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kazuyoshi-sakamoto3000の日記

じゃらん旅行記・旅行・社寺巡り・古墳調査など

大阪市内で戦争平和を考える「真田山陸軍墓地」

「真田山陸軍墓地」は昔、真田幸村大坂の陣の時に大坂城の出丸として陣地をつくり、徳川の大軍を迎え撃った古戦場跡に西南戦争、日清、日露戦争から、この太平洋戦争に至るまでの戦没者将兵を埋葬したり、お骨を預かっています。  この墓地の霊堂(納骨堂)の遺骨は約4万3000余柱、墓標は4800柱と清国とドイツ戦病没者10柱が建立されています。終戦までは陸軍の管理に属し、衛兵が配置されて、遺族または特別な関係者だけが出入りを許されるほど、管理が厳重であり、整備も清掃も行き届いて荘厳であったとの事です。この墓地へは北側の宰相山公園の間の坂道を上ります、入ってすぐ左側の一群の墓は日清戦争の頃の主として民間人の墓地です。住所:大阪府大阪市天王寺区玉造本町

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